神 のことを我々人間が把握することは出来ません。不可知な
存在です。神 を説明し始めた時点で間違いを犯してるでしょう
ただ、人間は弱いものです。判らない だけにしておくと、神 を
讃え、大事にする気持ちが続きません。私が今までの感応に
より感じてきた 神 のホンの一面を書かせて頂きます。
まず、神界の姿は 根源神 一つから分神していき、ピラミッド状
のヒエラルキーを形成する姿です。この根源神には、名前があり
ません。名前が付いた時点で、人間に感得された存在であるので
根源神ではありません。ただ、生み出す 存在 のようです。
この根源神から、エホバ アッラー 天照太御神 ・・・・・などの
エネルギー体が分神し、国や人種に感応して 現れ て行きました。
たとえば、天照太御神は根源神の分身の一つから、さらに その
天照太御神が分神して行きました。エホバ アッラー も、同様に
分神し、聖霊を生み出して、それぞれの世界を形成しております。
天照太御神の場合は、10個の神霊に分神しております。
私は、これを 天照太御神 の何段目(10段から1段まで在る)と
表現してます。ある神社では、ここは天照太御神の何段目に感応
する神社とか、私は表現します。
伊勢神宮の 伊雑宮 は、天照太御神の 十段目 の最高神格
エネルギー体が鎮まっております。
伊勢神宮 内宮 は、今のところ 八段目 です。
これらは、変化育成していくものです。 いまだに、神霊が 寄る
ように維持しているのは、素晴らしいことです。地球上では、少なく
なって来ています。
生きる人間の 祭る 行為、気持ち に神霊が感応して 寄る
からです。今 現在 地球上の全ての宗派の 神霊 を喜ばす波動は
人間が発する
”生かして頂いて ありがとうございます”
を表現する言葉、意味のものです。