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グルジェフ と 感謝想起   2007-05-26 土 09:03:31

私が好きな神秘家に、ロシア生まれの
ゲオルギイ・イヴァノヴィチ・グルジエフ がいます。
最初に彼に興味を持ったのは、本屋で彼の本を見た時に
載っていた彼の顔写真でした。内容は、読んだことが無いの
で知りませんでしたが、その顔写真を見た時に只者では無い
のが直ぐに伝わって来ました。写真を通じて観る彼の魂は
私が過去に体感したことが無いほど、重たかった のです。
この人間の 魂の重量 は、一人一人違います。
この 重さ を生むには、途方も無い幾多の転生と、正しい
人生を何度も経験しないと出てきません。
彼の本を読むと、わざと煙に巻いたような表現が多く解らな
いでしょう。ただ、霊的な真理実相を表現していることは多々
含んでます。彼の思想で重要なのは、人は未だに寝ている
と、ただの機械のように感情の揺れるままに反応するのが
人生 だと大きな勘違いをしたまま死んで行き、寝てるがゆえ
に、また生まれて来て作用・反作用の法則に縛られた人生を
繰り返し、ひたすら 月 への食料を提供する家畜のままで
あると。我々が、眠りから覚めないように感情の不満ストレス
が絶えず生じるように、この世は出来ています。
この不満ストレレスは、魂のエネルギーの漏電を起こします
目覚めるには、エネルギーの蓄積が必要なのです。
具体的には、我々は心中で自己弁護をする 独り言 を絶え
ずしてます。精神が病みだすと、心中で納まらず 口に出して
独り言 をします。この無駄な感情を押さえ、魂の漏電を
抑える最善の方法が、 感謝の想起 です。
生かして頂いてありがとうございます と、日常生活に汗を
流しながら、心中で想起するとエネルギーの蓄積が起こり
本当に 自分を変える ことになり、覚醒へと導かれます。

 

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2 コメント
 
JIJI  月への 家畜とは   070526#001 07-05-26 土 12:49:45
グルジエフ人のいう、「
「人は未だに寝ていると・・・(中略)
また生まれて来て作用・反作用の法則に縛られた人生を繰り返し、ひたすら 月 への食料を提供する家畜のままである」という、
「月への食料を提供する家畜」とはどういう意味と受け取っておられますか。
巷間でよく言われるような、月の裏側に地球をコントロールするセンターがあって、そこから地球に見えない様々な干渉がなされているということと関係があるのでしょうか。
 
陽子  やっと、解りました   070526#002 07-11-13 火 00:01:30
リーマンさん、はじめまして^^
つい、何日か前からこのブログを見させていただいております。
20代の頃読んで、腑に落ちなかったグルジェフの言った月の事が、やっと理解できました。
ありがとうございます。
それから、グルの言った機械の様に反応しない為に、感謝想起というのは、素晴らしいメソッドですね。
心して、実践したいと思います。
 
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