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地震2


すみません。
何か地震の恐怖をあおるようなことを書いてしまいますた。
でもワタスのエージェントからはガセネタが送られてくることもしばしばなので、話半分に聞いといて下さい。
 
ところで、その昔、村山内閣という社会主義政党が与党となった
時期がありますた。
ちょうどその時阪神淡路大震災がありますた。
 
このようなことを書くとイカレポンチなキチガイ老人と思われてしまうのですが、
ベクテルが参画したところに地震あり。とは昔から風の噂に良く聞く話です。
ワタスは阪神淡路大震災は、ベクテル社の手による人工地震ではないか?と疑っております。
以下に書くことは老人の妄想話としてさらっと聞き流して下さい。
 
ちなみにベクテルという会社はそれはそれは極悪な非公開企業で、トヨタなど逆立ちしてもかなわないほどの巨大秘密企業なのですた。
ワタスは阪神淡路の地震はボーリングで地中深くまで掘り進み
爆薬をしかけて活断層を爆破し地すべりをおこさせ
人工的に地震を引き起こしたのだと疑っております。
 
ベクテル社については以下をどうぞ。
 
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200512220000/
http://www.asyura2.com/0311/war44/msg/1405.html
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=101775
http://www.jca.apc.org/~altmedka/gulfw-32.html
 
 
日本でベクテルが参加した主な建設工事プロジェクト名。
http://www5.cao.go.jp/access/japan/chans/betten2.html
阪神淡路は関西国際空港があります。
ベクテルがしっかりと参画しています。
 
平成7年2月11日「讀賣新聞」
 「米国人を中心とする欧米人の内、約400人は地震発生後の1月19日から20日にかけ、自前で船をチャーターし、関西国際空港から日本を脱出する素早い避難を見せた」
 
このように地震発生直後に脱出した欧米人400人についてですが、
普通、地震を事前に知っていないとできない動きです。
なぜなら地震が起こったところに船は寄港せず、他の港に行くからです。
ちょうどその時、東南アジアからのコンテナ船ライラックは東京港に。
シンガポールからの雑貨を運んできたコンコルガッサンは堺港へ。
神戸港を目指していた北米、欧州航路の29隻は東京、横浜などに変更していますた。
なぜ自前でチャーターできたんですか。事前に知っていなければ
このようなことは不可能かと思われます。
 
 
(「産経新聞」平成7年1月21日付)
 
「本震は”双子地震” 地下破壊、1秒後に2度目
  兵庫県南部地震の強い揺れは大小2回に分かれ、それぞれ別の断層の運動によって引き起こされた”双子地震”だった事が、横浜市立大の菊池正幸教授の地震計データの分析で分かった。菊池教授は『淡路島で見つかった野島断層の動きだけでは今回の地震は説明出来ない。
 今後の大きな余震がどこで起こるか等を知る上でも、別の断層の探査が急務だ』と、指摘している。
  菊池教授は、同大学や米国、オーストラリア等の地震計が記録した兵庫県南部地震の波形を分析、本震を引き起こした地下の破壊が、二段階で起こった事を突き止めた。初めの破壊は、約5秒間で、その約1秒後から約4分間、次の破壊が続いた。かかった力は共に東西の圧縮力で、破壊が進んだ方向も北東方向で同じだが、微妙に異なる。初めの破壊で出されたエネルギーの方が大きかった。
  菊池教授によると、報告されている淡路島の断層の動きだけでは二番目の破壊を説明出来ず、明石海峡か兵庫県の瀬戸内海側で別の断層が動き、神戸市の直下で破壊が止まったと考えられた。菊池教授は『最大の余震は、破壊が止まった先端部で起こる事が多いし、しわ寄せを受けて別の断層が動く可能性もある。海底での別の断層の調査等が必要だ』と話している」
 
 
(「日本経済新聞」1月17日付夕刊)
 
「細く薄い雲のような物が、空の石(西)から左(東)に向け、さっと走った。その直後。三回、雲越しに稲光のような光が見え、激しい揺れでハンドルをとらえた(震源から約40キロ東の伊丹市を南に向けて走行中だったタクシー運転手の吉井好雄さん−−37歳−)
 「雷が落ちた様にピカッと白い光が目に飛び込んできた」(震源地近くの明石海峡付近で底引き網漁をしていた淡路島・淡路町の大平憲次郎−48歳−)
 「カメラのストロボをたいたときのように明るくなった」(西宮市から通勤途上だった会社員−48最−)
 
 

2007/03/23(金)
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